ラジエーター周りのメンテナンス2020年11月27日 05:19

22年落ちの車をあと18年乗ろうかなと計画し、ラジエーター関係の修理をしてみる。

リザーブタンクは変色し白く亀裂が入っていたので、そろそろ割れそうだった。走行中に割れるとオーバーヒートしてエンジンが壊れる前に対処しておいた。
しかし、22年前の新品部品が残っていたことが奇跡。
ホース類は変えずおいた。今後のクーラント交換の時でも良いし、何時でも社外品で対応できる。

サーモスタットの交換。
壊れるてもなかなか気づかない部品。冬になってヒーターが効かないとか、エンジン温まらないなってなった時に気づいたり、夏場はオーバーヒートして気づいたりするもの。
壊れると大変危険なので10年に一回や10万キロを目安に交換しておくのが一般的だけど、大抵の人はそのタイミングで乗り換える。

クーラントを抜いてリザーブタンクとサーモスタットを交換ついでに、ラジエーターをフラッシングもしてみる。
使ったものは【WAKO'S RF ラジエーターフラッシュ 速効性ラジエーター洗浄剤 500ml R120】
22年分の内部に詰まった錆や汚れなどなど、綺麗さっぱり洗い流れたことでしょう。

ラジエーター周りのメンテナンスをした結果
11月エンジン暖気をしても車内のヒーターは聞かずに寒いままだったり、エンジンが温まらずに走り始めていたのだが、10分暖気するだけでもヒーターの風は暖かく、エンジンの暖気も早くなった。
サーモスタットが効果あった。
夏はエアコンの温度調整がうまくいっていなかったのは、来年の夏に期待できそう。

クーラント交換のDIY用品

クーラントはピンクは可愛い(笑)